葛温泉 温宿かじか @長野県大町市

f:id:tokotoko_yuuki:20200912103713j:plain

かじか入口で、山を眺めながらゆったり出来る

 

大町市の中心地から車で30分ほど西へ。

紅葉で有名な高瀬渓谷に、葛温泉という場所がある。

 

温泉街ではない。

山間の渓谷にポツポツと宿泊施設がある程度の場所。

そう、わりと知ってる人だけしか行かない、ちょっぴり秘境。

 

ここにある温泉宿かじか。

日帰り対応もしてるので、街を離れて湯ったりする。

 

趣のある温泉。

すっきりとした気持ちで帰ろうと建物から出たところにベンチはある。

 

座ると対面には庭園と、その向こうに山脈。

耳を澄ませば鳥のさえずりと共に、川の流れ。

気持ち良い音に囲まれて、一時を過ごす。

 

あまり有名ではない土地だけれど、ここは何度もリピートしたい、とっておきの場所になりそうだな。

 

------------------------------------------------------

秘湯 葛温泉 温宿かじか【公式サイト】

・場所:長野県大町市平高瀬入2106

・日帰り温泉対応時間:10:00-15:00

・日帰り温泉料金:大人850円 小人500円

-----------------------------------------------------

 

 

 

高宮征矢野公園 @長野県松本市

f:id:tokotoko_yuuki:20200910225738j:plain

少し年季の入ったベンチ&テーブル



住宅街に何気なく存在する公園って、その地元の人以外は全然気にもとめないもの。

でもそこで暮らす人たちにとっては「いつもの公園」であり、その公園には「常連」であったりする。

この高宮征矢野公園も、街道から住宅街に入った先にあるので、地元の人しか知らないであろう公園だ。

ところが平日休日に関わらず、家族連れや数人の中学生グループが憩いの場にしていたりする。

わりと夕方になっても人がいるのは住宅街の公園ならでは。

 

 

夜にもブランコ漕いでる中学生がいたりして、逆に怖っっってなる時もあるのはご愛敬。

 

都会ではこういう公園で賑やかな声を出すことすらクレームが来るというのだから、地方に住んでいるとまだそういう時代になっていなくてほっとする。

あ、いや、騒いで良いというわけじゃないよ。

住宅街だからね。

 

このベンチ&テーブルは古いのか少し丈が低い。

いや、子供に合わせているのかな。

そうだとしたら、ちょっとした心配りが嬉しいよね。

 

自分もそういう人でありたい。

 

 

 

 

concourse cafe(コンコースカフェ) @長野県松本市

f:id:tokotoko_yuuki:20200909151723j:plain

コンコースカフェ一番奥にある個室部分にソファ席はある

 

松本市には多くのカフェが存在する。

城下町ならではの歴史ある建物を利用した店舗もあれば、本や山などテーマ性のある店舗もある。

 

そんな中で、松本市街地の中心地にあるコンコースカフェは優しい木の温もりと、お洒落なメニューで過ごせるうえ、ソファ席まである。

ブログのタイトルが椅子とベンチだから、ソファはどちらに属するんだろう。

形状からしてベンチかな。

 

この席はお店に入ってすぐの場所ではなく、一番奥にある個室っぽい空間にある。

本来なら4人掛けでの運用だと思うけど、この日、僕は一人でこの空間を占有した。

いや、他が満席だったからであって、ここが良いって駄々をこねたわけじゃないぞ。

 

都会にもありそうなお洒落な入り口から、一番離れたソファ席は、東京で言うなら吉祥寺とかの中央線沿いにある「カフェ好きな人が行く少しレトロ」な空間。

クオリティ高いベイクドチーズケーキを頂きながら、腰を深くかけ、心が満たされる時間を過ごしたのでした。

 

 

--------------------

concourse cafe

場所:〒390-0811 長野県松本市中央2丁目6 アクビー

時間:11:00-23:00(コロナ対応につき営業時間はご確認ください)

駅から:松本駅から徒歩約5分 松本中央郵便局のすぐ近くです

--------------------

 

 

スポンサーリンク にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村