こんにちは!!
ブログ管理人ゆうきです。
少し間が空きながらの更新となってしまいましたが、
軽自動車モコ最大の旅~山形縦断編を書き終えました。
北上する行程に5話、山形縦断に8話、南下する行程に3話と、全16話の長編となりました。
この旅は2012年の6月に行っています。
東日本大震災から1年3ヶ月という事で、まだ東北地方に少し不安を覚えていた頃のお話です。
ですので、旅の行程中、ひび割れた道路だとか、立ち入り禁止になった古い建物などが未だに存在している頃でした。
実は僕は東北地方に旅をしたことがありません。
そして、母方のお婆ちゃんの住んでいたのが山形県の天童市というところです。
という訳で、旅先を山形県と決めました。
当時、僕の中では水曜どうでしょうがブームでした。
この番組は車で過酷な旅に出る事もあり、そんな事をマネしたくて出掛けたのです。
後は、仕事先の後輩が「山形なんてすぐ着いちゃいますよ」なんて言うもんだから、それを信じて軽自動車モコでも行けると思い旅立ちます。
しかし後輩の真意は「新幹線だと」という事だったらしく、見事に過酷な目に遭う旅となりました。
全行程1000キロ以上・・・
特に初日の502キロ走行は、本当につらく、そして日本海沿いの暗闇の道は、恐怖でした。
もう二度と夜にあの道は選びません。
もしもこれを読んで、軽自動車でも遠くまで行けると勘違いした方がいるのならオススメしません。
せめて良い自動車で行ってください。軽で500キロ走行はヤバイです。しかも下道も100キロあったし・・・
この時の愛車モコは、1年後にラストランへと旅立つ事になるのですが、それはまた今度。
さて、山形縦断編の次に更新しようと思うのは…
琵琶湖一周の旅です。
深夜バスで降り立った早朝5時の誰もいない彦根市。
そこから3日間かけて、各地を観光しながらローカル電車で琵琶湖を一周します。
そう。
しまなみ海道の「自転車」
山形縦断の「車」
それらに続いては「電車」の旅です。
そしてこの旅では、しまなみの「台風直撃」や、山形の「502キロ走行」に匹敵する、過酷さが僕を襲います。
いや、身の危険さで言えばそれらを上回る緊張感でした。
少しの休憩の後、更新していこうと思います。
それではまた!(^O^)/