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≪真冬の函館さんぽ旅≫6.旧函館区公会堂の中で感じる明治時代

ブルーとイエローの旧函館区公会堂。 

 

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2018年10月1日~2021年4月頃までの予定で改修が行われていて、中に入る事は出来ません。

3年近い改修工事。

その間、中に入れるかと思って訪れて入れない人も大勢いたでしょう。

 

ということで、2014年に中に入った時の様子です。

 

 

旧函館区公会堂内部

 

 

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明治時代に建築されたという旧函館区公会堂。

外観も素晴らしいデザインですが、内部もまた文明開化を感じさせるデザインで、まるでヨーロッパにでもいるような錯覚を感じます。

 

とはいえ、うーーー寒い。

足元から冷える。

昔の人は真冬の函館で、そうやって暖を取っていたんだろう。

 

 

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窓ガラス一枚向こうには白銀の世界。

今よりも明治の方が寒かったんじゃないかと思うと、平成時代に生きていて良かったなあって考えながら館内を巡ります。

(2014年1月の旅日記です)

 

 

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130坪にも及ぶ大広間。

ステージがあり、そこにはピアノが置かれていました。

大正天皇も訪れたというこの建物では、晩餐会なども行われたんでしょうか。

どんな催事にこの大広間が使われたのか。ちょっと気になるところではあるなあ。

 

 

旧イギリス領事館

 

旧函館区公会堂で明治に思いを巡らせてからは、近くにある旧イギリス領事館へとやってきました。

 

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なんですか・・・このドロドロしたフォントは・・・

イギリス・・・そんなに怖い国なの??

 

いやいや、そんなことはないです。

友好的な国ですし、函館としてはこれまた歴史は古く、江戸時代(安政)から存在していたっていうんです。

 

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領事館も中に入れちゃう。

この執務机みたいな場所でお仕事していたのかなあ。

窓から景色も眺めていたんだろうか。

 

江戸時代に、この東洋の島国へ渡ってきて、侍などがいる中で暮らしていくって、どんな気持ちだったんだろうね。

もし自分だったら不安ばかり考えてしまいそうだ。

 

 

さて、教会や公会堂、領事館と、屋内に入りながら散歩旅しているけれど、やっぱり真冬。

寒くなってきたので本日2軒目の喫茶店を探そうと思います。

実は旅の前から目をつけていたお店があるのです。

 

 

 

 

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