安曇野ちひろ美術館③ ソーシャルディスタンス椅子

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陽の光を向く

 

眩しい。

陽の光を見てると眩しい。

でもぽかぽかする。

心がイガイガする2020年。

人と距離を取り、中庭を眺める。

暗い世の中だけど、太陽の光はいつでもキラキラに眩しい。

 

あと半年くらいで終わりが見えてくるだろうか。

普通に友人に会える日々が待ち遠しい。

 

安曇野ちひろ美術館② カフェがあった場所 @長野県松川村

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ここには素敵なカフェがあったのだけど…

カフェが無い。

素敵なカフェが消えていた。

 

コロナというものは時によっては店舗そのものを跡形も無く消してしまうものの様だ。

 

ちひろ美術館の内部には可愛らしいカフェがあった。

今は感染対策でカフェスペースは椅子とテーブルが配置されている。

 

ただ、座るところがあるのは良い。

元々はゆったりと時間を過ごすためにカフェがあったのだと思うから、椅子に座って同じ様に時間を過ごせるのであれば、本来の目的からはそこまで大きく逸れてはいない。

 

食べ物こそ無くても、景色や空間は残っていたんだ。

跡形も無く・・・という事ではなかった事に少しほっとした気持ちになる。

 

平和はまだ訪れない。

この、人類VSコロナという戦いは日本では中盤を越えたくらいだろうか。

やっと半分くらいなところまで来たとは思う。

感染も恐ろしいが差別意識がや諍いの元になってしまっているのが、この病の本当に恐ろしい部分だ。

 

平和は来年の夏くらいだろうか。

かなり苦しい思いで耐えている人も多いと思うので、平和が待ち遠しい。

 

 

 

安曇野ちひろ美術館① トットちゃん広場 @長野県松川村

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トットちゃんの教室電車をバックに

 

いわさきちひろさんという画家がいます。

優しい色合いとタッチ。それでいながら力強い目が特徴です。

平和を願う気持ちを感じる作品が多い画家さんです。

 

長野県の松川村に美術館があるのですが、そこにトットちゃん広場という公園があります。

黒柳徹子さんの作品「窓際のトットちゃん」に登場する教室電車を再現している場所です。

 

ここが松川村の中でも最高に気持ち良い。

まるで北海道の富良野の様な景色、デザイン性に優れた美術館と公園。

これらのコラボレーションが本当に素敵な場所だ。

 

もちろんここにはベンチがある。

お弁当を持ってきて広げるのも楽しいんじゃないかなと思う。

家族連れが多いこの公園は日差しも良く、景色を眺めながら過ごすのに快適だ。

 

作品に触れたのち、ここに座り、その作品の意図を想像してみるのも良い。

画家さんはそれぞれ色の扱いに特徴があるし、技法なども思いを馳せると時間が経つのもあっという間だ。

 

ここは安曇野アートラインの一部。

ここからまた次のアートを探しに出かけよう。

 

 

 

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