今週のお題「わたしのおすすめマンガ2020」鬼滅、金田一、ナウシカ

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お題:わたしのおすすめマンガ2020

 

 

平日はブログのタイトル通り、椅子とベンチをテーマに書いているから、土日には1つくらい、はてなブログの提唱している「今週のお題」を書いてみようと思う。

 

選んだのは「わたしのおすすめマンガ2020」だ。

 

2020年に発表された漫画には詳しくないので、2020年に読んだ作品をいくつか書いてみる。

 

 

まずは今年を代表する漫画、鬼滅の刃だけれど、2020年2月から読んでいる。

既に書店で単行本が手に入りにくい時期になっていたので、その人気に驚かされた。

現在、爆発的な人気を得ている映画「無限列車編」は単行本の7巻~8巻中盤くらいまでのエピソードで、僕もこの話はとても好きだ。

ただし、結末は胸が苦しくなるので、初めて読んだ時は、しばらく読み返せなかった。

ネタバレしたくないので、詳しくは書かないけど、この無限列車編から、戦いは過酷さを増していく様に感じる。

この次は短編を挟んで「吉原遊郭編」へと進んでいくんだけど、こちらも過酷ながらもギャグとかキャラクターの奥深さを掘っていく展開になるので好きだ。

※映画2時間でまとめられるエピソードではないので是非アニメ2期でやってほしい。

 

鬼滅の刃 9 (ジャンプコミックスDIGITAL)

鬼滅の刃 9 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

 

さて今年は過去作を読み返した年でもあった。

まずは「金田一少年の事件簿」

これはかなり昔の漫画だけど、本格ミステリー漫画の草分けであり王道であり、まだ誰も越える事が出来てない作品だと思う。

後期になると絵柄が可愛くなって怖くなくなっていくんだけど、初期から中期の恐ろしさは半端ない。

1つ目のエピソード「オペラ座館」で窓からファントムがのぞき込む場面は大人になった今でも恐ろしい…

六つ墓村…放課後の魔術師…ジェイソン…墓場島…などなど凄惨な事件ほど、引きずつ恐ろしさ…全てのエピソードが実写で映画化出来るクオリティだ。

たまにはじっくり犯人捜ししながら読むのも面白いかなと思う。

ただ、赤ひげのサンタクロースでは衝撃的過ぎてトラウマになってしまったけれど。

 

↓初期はこんな綺麗なイラストではない… 

 

 

 

今年一番読んで衝撃的だったのはナウシカ。

映画版しか観た事なかったからだ。

映画のナウシカは原作でいうと2巻までの話。

本来は7巻まで話が続くので、読んでみるとわかるけど、まだ序盤の話だ。

 

あの王蟲の大群が押し寄せてくる場面でさえ、作品の中では最初の山場といったところで、あの後、ナウシカやその世界は、もっと大きな危機的な状況に襲われる。

 

ラスボス(?)に辿り着くころには世界の真実が判明するのだけど、それはあまりにも過酷な運命。それに対するナウシカの決断とは。

 

あの樹海や王蟲、巨神兵は何だったのか。

真実を知りたい人は読んでほしい。ただ、過酷さと凄惨な展開が続くから、覚悟して読んでもらいたい。 

 

 

 

そんな訳で今年読んだ中でのお勧め漫画3作品でした。

 

 

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